club_prince’s diary

クラブ初心者向けガイドsince2016~ 雰囲気 客層 服装 音楽で選ぶオススメのクラブ

新宿二丁目のクラブ&バー Dragon men(ドラゴンメン 龍男)に初めて行ってみた!

新宿歌舞伎町のクラブ(音楽の方ね!)3軒の紹介記事を書いてから、かなり間が空いたけど、今度は新宿二丁目のクラブを開拓してきました~ 新宿二丁目は外国人の観光スポットになるほど世界的に有名なLGBTの街です。 ムキムキの男同士が手をつないで歩いているのを見ると平和を感じますねー。

土曜日の深夜。 新宿三丁目で飲んだ後、夜中の2時、さーてクラブ行こうか~という流れになり、スマホで検索。 新宿歌舞伎町以外に、新宿二丁目にも3軒ほどクラブはあるみたいだけど、これまで新宿の二丁目のクラブには入ったことがない。 二丁目はお店によっては、同性愛者でないと入れないお店もあるので、クラブはどーなんだろと思いつつ 見た感じ入りやすそうだったDragon men(ドラゴンメン 龍男)というクラブに入ってみた。 ゲイバーにジャンルされているけど、女性含め誰でも入れて、ダンスフロアもあり、ダンサーもいるのでクラブ&ゲイバーですね。 こんな感じです。 www.youtube.com

場所は新宿三丁目駅降りて徒歩5分。大通りにある目印は大阪 王将と、ICC外語学院の看板。 矢印の路地に入ってすぐ。 f:id:club_prince:20180331133400j:plain

お店の前には、提灯!があり、そこに「龍男」と書いてある(笑) f:id:club_prince:20180331125254j:plain

入場料1000円1ドリンク付きだったはず。結構飲んでから行ったから、店入口でIDチェックはあったかどうか記憶がない(汗) 60人位の客入りで、フロアはまあまあ混んでる。 バーテンさんは例によって、ムキムキの上半身裸で、背中にはマジックで「謹賀新年」の文字!(訪問は一月だったから) バーカンにはお客さんとしてドラァグクィーンの人もおり。 GOGOダンサーは、女子ではなく、スリムマッチョの若いイケメンで、恰好はこんな水着を着ていました。変態仮面みたいな。 これ、モノキニならぬ、マンキニ(別名 ムタンガ)と呼ぶそうです。

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外国人含め、ぱっと見、同性愛者に見えない人も多かった。 ここのダンスフロアの照明は独特で、天井から、何本もの光線が床に直角に降り注いでいて、手のひらで光を受け止めてみたりできる。 あとミラーボールの数がはんぱない。 f:id:club_prince:20180331130202j:plain f:id:club_prince:20180331130524j:plain

音楽は、ALLMIXでいろんなジャンルのクラブミュージックが流れてた。 音量は大きくもなく小さくもなく。

男女比7:3 外国人の割合 2割

新宿の他のクラブもそうだけど、年齢層も客層も幅広く、服装もいろいろで、雑多な人が来ているので気軽に入れるクラブだよ。このblogに貼り付けた動画にも、ゲイバーっていう看板が映ってるけど、龍男はゲイでないと入り辛いってゆーことはなかったよ。それから、一人で入っても浮くことはないと思うよ。 新宿のクラブは、渋谷とかのチャラ箱、音箱とはまた違う感じ。たまに新宿のクラブに来ると、違う雰囲気が味わえて乙だね。

石野卓球のテクノ@渋谷Vision(サウンドミュージアムビジョン)

最近石野卓球のテクノにはまってる。 石野卓球と言えば、電気GROOVEだ。 学園祭に来てた時に生で見たのが初めてだ。 いわゆるバンドをLIVEで見たのはその時が初めてで、いたく感動したのを覚えてる。 その時はその曲の名も卓球の名前も知らなかった。 いまこうやって卓球がDJで流すテクノをクラブに聴きに行ってるとは当時では想像もしなかった。 ドラムの調子が好きで、はまった。

ちなみに1990年リリースの電気グルーヴ「電気ビリビリ」のLIVEの様子。 今の卓球のテクノと通じるもんがあるので紹介。すごく似てる。 www.youtube.com クレイジーな感じが楽しい(笑)

電気ビリビリが好きな人はこんなアシッドベースはいかが? アシッドベースによる脳髄破壊入門 | JunkYardMachineMusic

ドラム、ベースって何?って人に、音付きで分かりやすいよ 型にハメれば簡単!テクノポップの作り方 | Yuuki Dimension Studio

終電で渋谷到着、すぐにVisionに向かう。 メインフロアのGAIAはまだ空いている。 卓球が出てきたのはなんと3時。 だいぶ待たされた。 f:id:club_prince:20180331003850j:plain 2時位から込み始め、3時には満員御礼。 他のフロアもね。 あー、やっぱいいわー。卓球のテクノ。といってもわかんないよね。 当日の動画、うまく撮れなかったんで、、こちらを参考に www.youtube.com

音に合わせてついつい腰を振りたくなっちゃう(笑) 重低音だからスマホのスピーカーだとあまりよくわからないんでイヤホンで聴いてね。

客層とか雰囲気はこちらの過去の渋谷Visionのブログも参考に EDMイベントの日なんかだと音箱のVisionがチャラ箱と化します club-prince.hatenablog.com

ちなみにこの日は男女比は9:1位。最初のうちはほんと男ばかりだった。 お手洗いで、「ほんと野郎ばっかですよねー、女どこにいるんすか?(笑)」と声をかけられた。 クラブの男同士でよくある会話のパターン。 二言三言交わして、最後に「頑張りましょ~!」と言われた(わたしゃぁ卓球目当てなんだけど(笑) ) ちなみにVisionは音箱の日であってもナンパ目的の男や待ち女がちらほらいる。 女数人で入ってきて15分もフロアで踊っていれば、入れ替わり男が来て、一緒に少し踊ってOKなら、手をひっぱられてフロアを抜けてバーカンへって感じ。 渋谷Visionに行ってみたいって思ってる人は、このクラブ、いろんなジャンルのイベントやってるから、自分に合ったイベントを選んで行きましょーね♪

渋谷 青山のミュージックバー OATH(オース)Aoyamaに行ってきた!

土曜夜、たまには新しい小箱を開拓しようと思い、JR渋谷駅から徒歩15分位、 賑やかなハチ公口とは反対方面、青山学院高校裏手にあるOATH(オース)を訪問。 下の写真の右側の道をまっすぐ行くと青山トンネル。 そっちの方行っちゃった場合は、落書きが沢山ある左手の壁をそのままトンネル方面に進むと、 上にあがれる階段があるから、そこからでもOath行けるけど、赤い矢印の通り行った方が早いよ。 f:id:club_prince:20171231171305j:plain

OATHに隣接して、かの有名な青山蜂(あおやま はち)というこれまた小箱のクラブがある。 青山蜂の方は、23時台、まだあまり混んでいなかった。

OATHの中は、バーカンとフロア(20㎡位かな)と後ろにお手洗い、という1フロアのシンプルな構成。 外から通りかかると、もう外国人で一杯。 お店の外観はこれで、外から人の入りが見えるよ。 https://media.timeout.com/images/103945917/630/472/image.jpg 出典Oath | Clubs in Aoyama, Tokyo

店の前にお兄さんが立っていて、IDチェックと受付をしてくれる。 11時過ぎだったけど、狭いフロアは結構な人の賑わい。 全員で40人位。 東口のTK渋谷やキャメロット、アトムなどとは明らかに雰囲気を一線画した大人な落ち着いた雰囲気。 音楽は縦のり系のEDMはかからず、その日はハウス系。 知ってる曲がかからず、正直あまり楽しめなかった(笑) クラブ行き始めてもうすぐ2年になるけど、まだまだですな~

平均年齢層30歳位。 男は外国人以外見かけなかった。 男女比8:2位。 周りは欧米系の外国人男性が多く、皆背が高い。 なぜか、来てる日本人女子も皆背が高い。 普通のOLとかやってなさそうな感じ。 美容師さんとかアパレルとかで仕事してそうな感じのスレンダー系、服装もカジュアルだけど、決まっている感じ。 男性もカジュアル。スーツは一人もいない。

音楽楽しみながらお酒を飲む、ミュージックバーだ。 皆、クラブと言ってるけど、スタンディングミュージックバーという表現がぴったり。 あ、壁沿いにカウンターと丸椅子があるので、6人位は座れるよ。 カウンターの窓から見える外は、ちょうど国道246号六本木通り。青山トンネルの手前だ。 あと、店内喫煙できるけど、店出たすぐ前にも椅子がいくつもあって、外でも喫煙できる。 出入りは、手にスタンプ押してもらえば、自由みたい。 お酒は安いのに濃くておいしい。 お一人様は少ないので、仲間と行くのをおすすめするよ!

六本木 外国人ばかりの穴場のミュージックバー、モータウンハウス(Motown House)に行ってみた!

六本木モータウンハウス(Motown House)は外国人との出会いを求めて日本人女性が集まってくるのだそう。 お客は外国人がほとんどで年齢層高めのミュージックバー的なところ。 平成元年から続いている老舗だ。

終電で六本木ついて、小腹が減ったのですしざんまいで少し寿司をつまむ。 六本木のすしざんまいの職人さんは、場所柄か、皆さん眼光するどいっす。 そのあと、先輩が10年以上前に通っていたというモータウンハウス(Motown House)を彼のわずかな記憶をたよりに探す。

黒人の客引きに聞き、どうやらここだということで、雑居ビルの2階へ。 f:id:club_prince:20171231171803j:plain

そこは入ると、アメリカのバーか?って感じで、欧米人が半数以上。その他は違う国の人たち。 年齢は30~60代くらいまで。 音楽はがんがんかかっているけど、HUB位の明るさで、HUBより音量大きく、踊っている人が多い。流れているのは70-80年代の曲がメインで、90年代から今流行りの曲まで。マイケルジャクソンとか。最近のだと、Major LazorのWatch Outとか。 DJはいない。 お酒は高い。一杯1000円くらい。 f:id:club_prince:20171229163442j:plain

とにかく来ている人種が多様で、ニューヨークのような人種のるつぼ。 ヒスパニック系、フィリピン系、香港系女性、お尻が飛び出たすごいがたいの黒人女性。 かっぷくの良い60代のアメリカ人ぽい男性、身長190cmくらいある、スーツをびしっと決めた50代のイギリス人ぽい男性。 インド系の踊りのうまい男子、ずーっと踊ってる日本人男子

こちらモータウンハウスのホームページ これ見ても多様性がわかるよ。 http://www.motownhouse.com/japanese_f/mtown1_f/visitor1-5.htm

モータウンハウス店内動画はこちら。雰囲気わかるかな。 www.youtube.com

若い日本人女子は来ませんでしたね~ 1時過ぎに入店して、1時間位いましたが、入ってきません。

カントリー調のアメリカチックなバーで、外国人と話したい、絡みたい人におすすめ。 日本人はここでは完全にアウエーです(笑) 日本人が恋しくなります(笑) 

渋谷のクラブ WOMB 重低音が激しいBASSミュージックイベントに行ってきた!

BASS、TRAPミュージックに特化した渋谷WOMB(ウーム)のイベント、N_U_Oに行ってきた。 前回は、ZOMBOYがゲストで来た。 今回はETC! ETC!が来日! ETC!ETC!はかの有名なSkrillexなどを聴いている人はご存知かもしれない。

一体、BASS(ベース)ミュージックって何?って初心者の方は ざっくりと、重低音が強調されたクラブミュージックで、 そのベースミュージックの中に、TRAP(トラップ)やDUBSTEPダブステップ)などの種類があるって思ってもらえればいいかな。 詳しく知りたい方は、下記のDJ HacksのHPを見てね! disc-j.net

ロディアスなクラブミュージックが好きな人には、ただの騒音でしかないかも(笑) でも、最近、TK渋谷やアトム、キャメロットとかのメインフロアのEDMでもほんとよく流れるようになった。

当日のメインフロアの動画はこちら

youtu.be

WOMB の巨大 LED スクリーン(正面と天井)と照明、音響(重低音がこもっていない)は世界のクラブランキングで日本勢の中でNo.1なだけあって、迫力満点! 天井は高くて解放感あるよ~

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メインフロアは200人位の入りだった。 200㎡あるから、一人1㎡の計算だね(笑) 激混みではなく、ちょうどいい混み具合。 激混みの時は、1㎡3人位だから。。 ETC!ETC!は2時50分位に登場し、退場した3時50分に合わせて、人が少なくなっていった。

ETC!ETC!   裸やいろんなコスプレの格好して踊ってて、踊り方もひとそれぞれで見てて面白いよ。↓↓

www.youtube.com

SKRILLEXはこちら↓↓

www.youtube.com

ちなみに1階のラウンジフロアでは、その日、渋谷肉横丁の肉寿司のフードブースに出店したのと同じ肉寿司を実演で作ってたから、思わず買って食べちゃいました~  お兄さんがはっぴ着て頑張ってました!

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1階は80人位の入り。まあまあ混んでる。

今回は、気になってた3階のラウンジフロアーとVIPラウンジも見てきた。 ラウンジフロアーは50人位の入り。VIPラウンジも50人位。 当日の動画はこちら(暗くて天井の照明と、後半の3階から見下ろす中2階のVIPテラス席しか見えません) www.youtube.com

客層、服装、雰囲気についてはこちらの以前のWOMBレポを見てね! club-prince.hatenablog.com

WOMBってどんなクラブだろう、って思ってまだ行っていない方、少しは参考になったかな? WOMBは音箱だけあって、いろんなジャンルの音楽を流すから、WOMBのイベントスケジュール表見て、興味あるジャンルがかかる日に行くといいよ。

渋谷のクラブ ATOM TOKYO(アトム 東京) の日曜日の客入り

土曜日に都合が悪くてクラブに行けずに、日曜日だけどどうしても行きたくて行くことがたまにある。 でもふつー日曜日のクラブはお客さんがあまり来なくてガラガラな場合が多い。 ガラガラのときはアゲアゲな曲かからないし、盛り上がらないから、日曜でもある程度混むクラブをさがすことになる。 渋谷で集客力のある大箱は、アトム、キャメロット、TK渋谷だ。 前回、初めてアトム行ったときは、土曜だったけど、日曜のアトムはどんなものかと思い行ってみた。

前回土曜日にアトム訪問したときの記事はこちら club-prince.hatenablog.com

翌日仕事なので、22時半にアトムにイン。終電で帰る予定だ。 この時間帯は、6階のラウンジフロアのみ開放されてる。 ラウンジフロアはこじんまりした小さいフロア。 スリランカから来たっていう男4人と女2人組とテーブルで一緒になったので話した。 2週間したらスリランカに帰るそう。そういうショートステイの外国人が結構クラブに来てる。私も海外行ったときは、海外のクラブに行ってみようかな(笑)

そこで話していると、アメリカ育ちっぽい日本人男子と、イケメンの欧米人男子の2人組が入ってきた。頭よさそーだなって思って話してたら、慶応大の学生だそうだ。イケメンの方も同じ。 イケメンの方は、30歳くらいに見える。でも22歳だって(ぷ!全然違う(笑))欧米人って、年齢わかんないよなー。 普段どこらへん行くんですか?と聞かれたので、大体、渋谷で、たまに六本木と答えると、彼は、まだ六本木はちょっと、、とのこと。やっぱり男子学生には六本木は敷居が高いみたい。 ちなみに渋谷より六本木の方がお客さんの年齢層が高いよ。平日は仕事帰りのサラリーマンも来るからね。

お客さんは100人位の入り。狭いラウンジフロアはいい感じに混んでる。 音楽はHiphop系。 23時ちょっとすぎに5階のメインフロアが開放され、黒人のセキュリティーが、みんなをメインフロアに行くように促す。 メインフロアは、ALLMIXだ。有名どころのMajor Lazor のWatch Out やLean Onがかかる。 メインフロアの人影はまだまばら。 帰り際、赤とエメラルドグリーンのラメ入りのレオタード?みたいなの着たドラッグクイーンが3人登場。 背が高い! そりゃ、男性がヒール履くからね。 アトムは毎日ドラッグクイーンがお迎えしてくれるらしい。

24時頃あがったけど、その頃には250人位の入りだった。どんどん増えてきてたから、きっと、前回のキャメロットみたいに終電後には混むんでしょうね~

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年齢層 20~30歳位

男女比 9対1

外国人の割合 4割

男の客層 日焼けして、白Tシャツ、ジーンズ、体は筋トレでムキムキ が2割

ちなみに、キャメロットに日曜に行ったときの記事はこちら。 club-prince.hatenablog.com

このキャッチフレーズ面白い(笑)

音以外も楽しめるクラブ、TK渋谷はやっぱりすごかった!(LEDロボット、GOGOダンサー、ドラッグクイーン、コスプレ)

渋谷の若者向け三大クラブ※のうちの一つ、TK渋谷(ティーケー渋谷)に行ってきた。
店名変わる前から数回訪問してるけど、TK渋谷になってからは一度も行っておらず、気になってたんだよね。
ここは私がクラブ初心者のときに渋谷で初めて行ったクラブで、その時に凄い衝撃を受けたクラブ。
なんだか、背が高くて光っている得体の知れない鎧みたいなのを着た人(LEDロボットね!)が踊ってたり、GOGOダンサーやポールダンサーがもうほんと迫力満点のまじかで踊ってたり、テキーラー無料配布してたり、イケメン沢山、クラブ仕様の勝負服着て来てる女子沢山、2時-3時の一番盛り上がるピークタイム時は歩くのも大変な位、人が入ってたりと、まだ脳裏に焼き付いてる(笑)

ATOM TOKYO、TK渋谷、Club Camelot

金曜夜、会社から家に帰ってきて、一休みしてから、終電で渋谷に向かった。スーツ着てオールでクラブは汗だくになるんで嫌だし、そもそもTK渋谷やATOMCamelotはスーツで来ている人はほとんどいないからね。たまーにVIPシートに、普通のサラリーマンっぽくない、ベスト付きのおしゃれなドレススーツ着ている人はいるけど。
24時半過ぎ、TK渋谷到着!

ちとせ会館の目の前にはやっぱり列ができてる。10分位ならんだ。

ちとせ会館ってどこ?って方は

列のところで、IDチェックとボディーチェック、それが終わって中に入って支払いね。システムや、中のロッカーの場所とかは下記を参考にしてね!
club-prince.hatenablog.com


入るとすでに満員!
朝の4時頃までいたけど、ずうーっと満員。2時が一番混雑するピークタイムで、フロアに降りる通路は行き来が大変な位、ぎゅうぎゅう。
クラブの入り口の目の前に4メートル位の長いカウンターがあって(アイランドエリア)、そこは普段は、タバコ吸う人たちが集まってるんだけど、ショータイムになると、その上でGOGOダンサーが踊るんだよね。GOGOダンサーが踊る場所はメインフロアにもあるんだけど、こちらのカウンターの方がまじかで見れて迫力あるよ。
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出典レンタルスペース TK SHIBUYA | スペースマーケット

今日は、白い衣装を着たGOGOダンサーが二人、ヨガみたいなポーズを曲に合わせて取ってる。ダンスというよりは、、、(笑) ものすごい体が柔らかい。

ほんの一瞬だけど、
カウンターでポーズ取っているダンサーが映ってるよー。
www.youtube.com

LEDロボットとドラッグクイーンはこちら。生で見たほうが絶対いいよ!迫力ちがうから。どちらも大きい(笑)
www.youtube.com

こちらは元祖(笑)
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出典http://laura-pink.com/目指せピンクドラッグクイーン/


ドラッグクイーンとかコスプレチアガール写真はこちらTK SHIBUYA公式サイト
http://tk-shibuya.com/gallery/20170915/

メインフロアのお立ち台では2か所で黒い衣装を着たGOGOダンサーが踊ってる。
GOGOダンサーって思うんだけど、ほんの10分位の出演が一晩に何回かなんだけど、どれくらいお金かせげるのかな。。
その他、常時、チア風コスプレを着た子達が4人程、アイランドエリアで光る棒持ってじゃれあってたりする。彼女達がテキーラ無料配布時にお盆もって回ってたみたい。

客層・雰囲気は
年齢層 
20~29(日本人20代前半の男子が一番多い)

男女比
8:2

外国人の割合
1割未満

服装
カジュアル(動画とか、お店のHPの写真に出てる人はおしゃれな人が多いけど、普通に大学のキャンパス歩いているようなカジュアルな人もいるよ)

客層が以前より若くなった感じで、男女とも大学生っぽい感じの子が増えたかな。そして、オラオラ系の男子が減ってた。 
以前もそうだけど、2時の混むころになると、どこかのクラブから流れてきたようなクラブ遊び慣れした見た目強気系の女子達が入って来る。
ダンスフロアでは見かけないので、おそらくVIPシートかレディースシートに行ってるのでしょう。

ナンパ
おどりながらナンパがメイン。ATOMも似た感じ。
ダンスフロアは爆音だから、みんなコミュニケーションは体でとる。
白のTシャツにジーンズはいて少しひょろっと系の男子、見た目、イケメンってわけでもなく、かっこいいというわけでもないんだけど、果敢に中村アン風の子を攻めてる。心が漢だね(笑)

DJ 外人DJが来てた。
音楽は縦ノリ系EDMのSHOWTEKとかVinaiとかがガンガンかかってた。ちなみに、金土日のSHIBUYA MIXX!!の日はノリがいいEDMがメインでかかるよ。

縦ノリ系って? という方はこちらの記事へ
club-prince.hatenablog.com


クラブに行ったことないんです、、これから初めて行くんだけど、音楽だけじゃなくって、いろいろ見て楽しめるクラブがいいって人はぜひTK渋谷に行って、沢山洗礼をうけてきてね!!


クラブの雰囲気を事前に調べるのって、文字よりやっぱ動画や写真が一番わかりやすいですよね。TK渋谷に限らず、クラブでよさげな動画や写真撮れたら、長短サイズ問いませんので下記TwitterのDM(メッセージ)へ連絡くれたら(動画・写真のURLとか)、このブログの各クラブ紹介記事の中にリンク貼らせていただきます ^^) 私、動画とか写真とるの下手なので。。(汗) 新しいクラバー人口が増えれば、東京のクラブがもっともっと盛り上がりますね♪
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