club_prince’s diary

クラブ初心者向けガイドsince2016~ 雰囲気 客層 服装 音楽で選ぶオススメのクラブ

西麻布(六本木)の多国籍な大人のクラブ、A-Life(エーライフ)に行ってきた!

土曜の夜、終電で六本木着。 A-Life(エーライフ)の場所は、大江戸線六本木駅出口、首都高下の大きな交差点から西麻布の警察署方面に向かって高速道路下の大通りを数分歩いてくと警察署がある側とは反対側にある。

列作ってて、セキュリティーがID・ボディチェックしてるからすぐわかると思うよ。 A-Life(エーライフ)は昔は、チャラ箱で有名だったらしいけど、今はそれほどでもないみたい。 外国人の割合のほうがはるかに多く、にぎわってるクラブらしいので、どんなものかと行ってみた。

エントランスには首のない女神のスタチューが。これルーヴル美術館にある勝利の女神ニーケーです。 f:id:club_prince:20181104204904j:plain

クラブの雰囲気は外国チック。六本木ロアビル1FのLEXみたいな感じ。内装もシンプル&ラフ&照明暗め。 LEXのレポはまた今度。

当日のA-Lifeの動画はこちら↓ www.youtube.com

来てる外国人はホント多国籍。 割合的に、外国人7割。ここ行くと、日本人がアウエーです(笑) 男は韓国とかアジア系の外国人が多い。 VIPとっていなくてもメインフロアの一個上のフロアー(大きなバーカンと喫煙エリアのあるフロア)でソファー席とか座れる。 喫煙エリアも広く(アイコスびいきです。アイコス持ってるとバーカンでも吸えます)、そこでくつろいでいると、 いつのまにか多国籍の男同士の腕相撲合戦に。日系アメリカ人の彼女がセコンドについて皆で腕相撲。 イタリア人女子達が観戦。

音楽も外国クラブチック。HipHopとかMoonbathon系。 あと、こういう感じのメロディアスな音楽(下記は超ヒット曲 YoutTube30憶回以上再生)。 www.youtube.com

日本で、海外のクラブの雰囲気味わいたいなら、西麻布(六本木) A-LifeへLet's Go!

日比谷のサラリーマン・OL御用達クラブ Dianaの8周年イベントに行ってきた!

日比谷のDiana、これで通算7回目位の訪問かな。 Youtube動画で見るとアニバーサリーイベントの時、かなり盛り上がっているようなので、ものは試しで行ってみた。 土曜の夜。4月の中旬。 f:id:club_prince:20181104202928j:plain

オフィシャル動画はこちら↓ www.youtube.com

気になった人向けに、当日の土曜の動画はこちら↓ www.youtube.com

人入りはいつもより少し多め位で、そんなに変わらない。 年配のお坊さんが着物着た女性複数連れて入ってきたのには驚いた! 近くで法事でもあったんだろうか いや、近くのお寺のお坊さんかな(笑) DJと一緒に木魚叩いたら面白いかも。DJ&坊主コラボイベントとか。 そのうち、お葬式はDJが音楽流すのかもね(海外のある所では実際にやってるようだよ)

DJ Kaoriは意外に小さかった。 Dianaは、他のクラブに慣れたせいか、音量が少なく感じて迫力が足りない。 上品なクラブだからね。 一番最初に来たクラブだけど、他のクラブに慣れると、あれだね。 私も擦れてきたのかな(笑) クラブ初めての人を安心して連れて行ける大人のオススメクラブです。

日比谷Diana、過去記事に何回かレポしているので 初めて行く人は詳しくはそちら参照してね!

最近クラブで流れている曲 2018年

最近新規記事Upしていないので(新しく行ったクラブ記事ネタは沢山あるんだけど最近記事を書く時間がなかなかなく、、)、最近クラブで流れてるいいなって思った曲を紹介するね!

あ、そういえば、こないだ、渋谷VisionにMajor Lazorのジリオネア(Jillionaire)が来たんだけど、見に行った ^^) ちなみに ジリオネアって、ジリオン天文学的数字って意味)が由来なのかな? 英語でい言うなら、million(ミリオン:百万)、billion(十億)、trillion(兆)、、その上ってことね! 彼(彼って呼ぶのもおこがましいですが、、(笑))すっごく楽しそうにDJしてるんだ。 彼の取りまきの人達は10人位一緒にステージに立ってたんだけど、彼はあまり観客に対するパフォーマンスはしないから、それをフォローする役。 DJがクラブに立つときに、その取り巻きが10人位いるって事がすごい。だって、海外から日本に来るだけでお金かかるでしょ。 それを連れてきてステージに立たせちゃうわけだから。

DJって、こないだ亡くなったAvicii(アヴィーチ)が年収14億とか20億円っていうから、そういうお金稼ぐ人にとって、10人日本に連れてくるなんてお茶の子さいさいなんだろうね。 Major LazerもYoutubeで検索して、そのメジャー曲の再生回数見れば、その位稼いでるんだろうなってのは用意に想像がつく。 彼が曲を作り始めたのは、自分の作った音楽で人々をハッピーにしたいと思ったのがDJになったきっかけなんだって。 渋谷Visionではそんな感じが伝わってきたよ。

ジリオネアについてはこちらの記事みてね music-newsnetwork.com

って訳で、最初は、Major Lazorのヒット曲を紹介、それに続いて最近クラブで流れている曲を。 時間があれば、六本木DIA TOKYO、西麻布Alifeの記事を書く予定。

Major Lazerのヒット曲なんて知ってるよ!って方はスルーしてください(笑)

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ここから先が最近クラブで聞いていいなって思った曲

かの有名なZEDD

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これはクラブが終わる4時後半の最後の曲でかかったりする 最後はこういうメロディアスな曲なことが多い www.youtube.com

この原曲知ってる人は知ってるだろうね(笑) www.youtube.com

これは私の大好きな曲のGood Timeのボーカルの人と同じ人が歌ってるやつ www.youtube.com

これもクラブが終わる最後の曲でよくかかったりする www.youtube.com

埋め込み動画ばかりでしたが、以上です (^^;

渋谷 CLUB camelot(キャメロット)で縦ノリEDMを満喫してきた

私がこのブログを書くきっかけになったEDMの曲を作ったDJユニットVINAIが来日すると聞き、これはいっとかにゃ!ということで、渋谷のクラブ Camelotキャメロット)に行ってきた。

キャメロットのエントランスの看板。キャメロットって聞いて思い浮かぶのが、ニンジン(キャロット)なんだけど(語感似てるよね)(笑) キャメロットの意味は、ざっくり言うと、大人の理想郷・楽園って意味みたい。 f:id:club_prince:20180617172106p:plain

キャメロットは5回位行ったかな。1番最初にキャメロットをこのブログで紹介して以来、1年以上経って、今回は2回目の紹介です。キャメロットに行ってみようと思っているんだけど、どんな感じのクラブなんだろ?って人の参考になれば。

基本情報は過去の記事を参照してね。そんなに変わってないから。

club-prince.hatenablog.com

若者向けのクラブが多い渋谷の中で、キャメロットはアトムより、比較的年齢層が高い感じ。20代前半はアトムほどの多さではないって意味で。微妙な差だけど、クラブの雰囲気は来てる人たちの雰囲気、ノリで決まるから。あ、もちろんDJやイベントによっても。 メインフロアは広く、DJブース向かって左側はVIPシート、右側は壁と丸テーブルなので、アトムやTK渋谷よりも、疲れた時に壁側に行って曲を聴きながら休めるのはいい。なにせ、金、土は激混みで(日曜も終電後はかなり混むよ)、いったんメインフロアを抜けて、バーカンに戻るのは結構大変! 人をかきわけて進む必要あり(汗) それから、キャメロットは体張った強気なナンパをする輩と、それを受けれる強気な女がちらほらいる。逆ナンも同じくね。ちなみにそういうナンパする人はそれを受けれそうな相手を選んでそれをするから、強気でない人も安心してください(笑)

VINAIの代表曲はコレ! これぞザ・縦ノリ系EDM!縦ノリ=Bounce=音に合わせて縦に飛び跳ねる ってことね!

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当日のVIANIの動画はこちら。海外からDJ招いたイベント時のキャメロットメインフロアの雰囲気、これでわかるかな。 ちなみに金土の通常の時もこれくらいのノリだよ。

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3時を過ぎると、フロア最前列は、戦士達が戦った後のきらきら紙切れとライトセーバーが散乱してる(笑) f:id:club_prince:20180617174222p:plain

こちらはキャメロットの金色のドリンクコイン。使うの忘れてたのでブログ書くついでに撮影。 f:id:club_prince:20180620214559p:plain

キャメロットは、アトムやTK渋谷よりも少しだけ大人な感じのクラブがいいって人におすすめかも。クラブコンセプトは大人の楽園だからね!

新宿二丁目のクラブ&バー Dragon men(ドラゴンメン 龍男)に初めて行ってみた!

新宿歌舞伎町のクラブ(音楽の方ね!)3軒の紹介記事を書いてから、かなり間が空いたけど、今度は新宿二丁目のクラブを開拓してきました~ 新宿二丁目は外国人の観光スポットになるほど世界的に有名なLGBTの街です。 ムキムキの男同士が手をつないで歩いているのを見ると平和を感じますねー。

土曜日の深夜。 新宿三丁目で飲んだ後、夜中の2時、さーてクラブ行こうか~という流れになり、スマホで検索。 新宿歌舞伎町以外に、新宿二丁目にも3軒ほどクラブはあるみたいだけど、これまで新宿の二丁目のクラブには入ったことがない。 二丁目はお店によっては、同性愛者でないと入れないお店もあるので、クラブはどーなんだろと思いつつ 見た感じ入りやすそうだったDragon men(ドラゴンメン 龍男)というクラブに入ってみた。 ゲイバーにジャンルされているけど、女性含め誰でも入れて、ダンスフロアもあり、ダンサーもいるのでクラブ&ゲイバーですね。 こんな感じです。 www.youtube.com

場所は新宿三丁目駅降りて徒歩5分。大通りにある目印は大阪 王将と、ICC外語学院の看板。 矢印の路地に入ってすぐ。 f:id:club_prince:20180331133400j:plain

お店の前には、提灯!があり、そこに「龍男」と書いてある(笑) f:id:club_prince:20180331125254j:plain

入場料1000円1ドリンク付きだったはず。結構飲んでから行ったから、店入口でIDチェックはあったかどうか記憶がない(汗) 60人位の客入りで、フロアはまあまあ混んでる。 バーテンさんは例によって、ムキムキの上半身裸で、背中にはマジックで「謹賀新年」の文字!(訪問は一月だったから) バーカンにはお客さんとしてドラァグクィーンの人もおり。 GOGOダンサーは、女子ではなく、スリムマッチョの若いイケメンで、恰好はこんな水着を着ていました。変態仮面みたいな。 これ、モノキニならぬ、マンキニ(別名 ムタンガ)と呼ぶそうです。

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外国人含め、ぱっと見、同性愛者に見えない人も多かった。 ここのダンスフロアの照明は独特で、天井から、何本もの光線が床に直角に降り注いでいて、手のひらで光を受け止めてみたりできる。 あとミラーボールの数がはんぱない。 f:id:club_prince:20180331130202j:plain f:id:club_prince:20180331130524j:plain

音楽は、ALLMIXでいろんなジャンルのクラブミュージックが流れてた。 音量は大きくもなく小さくもなく。

男女比7:3 外国人の割合 2割

新宿の他のクラブもそうだけど、年齢層も客層も幅広く、服装もいろいろで、雑多な人が来ているので気軽に入れるクラブだよ。このblogに貼り付けた動画にも、ゲイバーっていう看板が映ってるけど、龍男はゲイでないと入り辛いってゆーことはなかったよ。それから、一人で入っても浮くことはないと思うよ。 新宿のクラブは、渋谷とかのチャラ箱、音箱とはまた違う感じ。たまに新宿のクラブに来ると、違う雰囲気が味わえて乙だね。

石野卓球のテクノ@渋谷Vision(サウンドミュージアムビジョン)

最近石野卓球のテクノにはまってる。 石野卓球と言えば、電気GROOVEだ。 学園祭に来てた時に生で見たのが初めてだ。 いわゆるバンドをLIVEで見たのはその時が初めてで、いたく感動したのを覚えてる。 その時はその曲の名も卓球の名前も知らなかった。 いまこうやって卓球がDJで流すテクノをクラブに聴きに行ってるとは当時では想像もしなかった。 ドラムの調子が好きで、はまった。

ちなみに1990年リリースの電気グルーヴ「電気ビリビリ」のLIVEの様子。 今の卓球のテクノと通じるもんがあるので紹介。すごく似てる。 www.youtube.com クレイジーな感じが楽しい(笑)

電気ビリビリが好きな人はこんなアシッドベースはいかが? アシッドベースによる脳髄破壊入門 | JunkYardMachineMusic

ドラム、ベースって何?って人に、音付きで分かりやすいよ 型にハメれば簡単!テクノポップの作り方 | Yuuki Dimension Studio

終電で渋谷到着、すぐにVisionに向かう。 メインフロアのGAIAはまだ空いている。 卓球が出てきたのはなんと3時。 だいぶ待たされた。 f:id:club_prince:20180331003850j:plain 2時位から込み始め、3時には満員御礼。 他のフロアもね。 あー、やっぱいいわー。卓球のテクノ。といってもわかんないよね。 当日の動画、うまく撮れなかったんで、、こちらを参考に www.youtube.com

音に合わせてついつい腰を振りたくなっちゃう(笑) 重低音だからスマホのスピーカーだとあまりよくわからないんでイヤホンで聴いてね。

客層とか雰囲気はこちらの過去の渋谷Visionのブログも参考に EDMイベントの日なんかだと音箱のVisionがチャラ箱と化します club-prince.hatenablog.com

ちなみにこの日は男女比は9:1位。最初のうちはほんと男ばかりだった。 お手洗いで、「ほんと野郎ばっかですよねー、女どこにいるんすか?(笑)」と声をかけられた。 クラブの男同士でよくある会話のパターン。 二言三言交わして、最後に「頑張りましょ~!」と言われた(わたしゃぁ卓球目当てなんだけど(笑) ) ちなみにVisionは音箱の日であってもナンパ目的の男や待ち女がちらほらいる。 女数人で入ってきて15分もフロアで踊っていれば、入れ替わり男が来て、一緒に少し踊ってOKなら、手をひっぱられてフロアを抜けてバーカンへって感じ。 渋谷Visionに行ってみたいって思ってる人は、このクラブ、いろんなジャンルのイベントやってるから、自分に合ったイベントを選んで行きましょーね♪

渋谷 青山のミュージックバー OATH(オース)Aoyamaに行ってきた!

土曜夜、たまには新しい小箱を開拓しようと思い、JR渋谷駅から徒歩15分位、 賑やかなハチ公口とは反対方面、青山学院高校裏手にあるOATH(オース)を訪問。 下の写真の右側の道をまっすぐ行くと青山トンネル。 そっちの方行っちゃった場合は、落書きが沢山ある左手の壁をそのままトンネル方面に進むと、 上にあがれる階段があるから、そこからでもOath行けるけど、赤い矢印の通り行った方が早いよ。 f:id:club_prince:20171231171305j:plain

OATHに隣接して、かの有名な青山蜂(あおやま はち)というこれまた小箱のクラブがある。 青山蜂の方は、23時台、まだあまり混んでいなかった。

OATHの中は、バーカンとフロア(20㎡位かな)と後ろにお手洗い、という1フロアのシンプルな構成。 外から通りかかると、もう外国人で一杯。 お店の外観はこれで、外から人の入りが見えるよ。 https://media.timeout.com/images/103945917/630/472/image.jpg 出典Oath | Clubs in Aoyama, Tokyo

店の前にお兄さんが立っていて、IDチェックと受付をしてくれる。 11時過ぎだったけど、狭いフロアは結構な人の賑わい。 全員で40人位。 東口のTK渋谷やキャメロット、アトムなどとは明らかに雰囲気を一線画した大人な落ち着いた雰囲気。 音楽は縦のり系のEDMはかからず、その日はハウス系。 知ってる曲がかからず、正直あまり楽しめなかった(笑) クラブ行き始めてもうすぐ2年になるけど、まだまだですな~

平均年齢層30歳位。 男は外国人以外見かけなかった。 男女比8:2位。 周りは欧米系の外国人男性が多く、皆背が高い。 なぜか、来てる日本人女子も皆背が高い。 普通のOLとかやってなさそうな感じ。 美容師さんとかアパレルとかで仕事してそうな感じのスレンダー系、服装もカジュアルだけど、決まっている感じ。 男性もカジュアル。スーツは一人もいない。

音楽楽しみながらお酒を飲む、ミュージックバーだ。 皆、クラブと言ってるけど、スタンディングミュージックバーという表現がぴったり。 あ、壁沿いにカウンターと丸椅子があるので、6人位は座れるよ。 カウンターの窓から見える外は、ちょうど国道246号六本木通り。青山トンネルの手前だ。 あと、店内喫煙できるけど、店出たすぐ前にも椅子がいくつもあって、外でも喫煙できる。 出入りは、手にスタンプ押してもらえば、自由みたい。 お酒は安いのに濃くておいしい。 お一人様は少ないので、仲間と行くのをおすすめするよ!